第70回松島芭蕉祭並びに全国俳句大会のご案内2024.07.15 02:25俳聖松尾芭蕉の忌を修すると共に、被災地の尚一層の復興を願って、松島芭蕉祭並びに全国俳句大会を開催いたします。奮ってのご応募と大会参加を歓迎します。日時 令和6年11月10日(日)選者夏井いつき高野ムツオ、成田一子、西山睦、坂内佳禰、渡辺誠一郎詳しくは特設ホームページをご覧ください...
【締切1/31】「3.11からの独り言」募集(河北新報社)2024.01.17 12:21河北新報社では、東日本大震災13年の取り組みの一環で、震災発生時から今日までに感じたこと、印象に残った光景、愚痴などをおおむね五・七・五の短文で表現する「3.11からの独り言」を募集しています。沿岸部の人はもちろん、内陸部の人、支援者、移住者、被災地出身者など震災に関わった全ての...
第68回松島芭蕉祭並びに全国俳句大会のご案内2022.09.11 12:56令和4年11月13日(日)、松島町瑞巌寺本堂にて松島芭蕉祭(一般公開なし)が、同町文化観光交流館ホールにて俳句大会が開催されます。今年の招へい選者は対馬康子先生、能村研三先生です。投句締切は9月15日(水)です。ふるってご参加ください。チラシは宮城県俳句協会noteよりダウンロー...
『わたしの一句』掲載作品のご紹介(岩手日日新聞より転載)2022.05.16 12:06 未曽有の東日本大震災から今年で11年目となります。 岩手日日新聞社において、犠牲者への鎮魂の祈りと震災の記憶を伝える取り組みとして、『十年目の今、東日本大震災句集 わたしの一句』(宮城県俳句協会編)に掲載された俳句の中から、岩手県在住の7名の方々の句が新聞紙上で紹介されました...
【第52回宮城県俳句大会】選評の動画配信について2022.04.30 02:03 令和4年4月29日に開催予定でした第52回宮城県俳句大会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のためやむを得ず中止とさせていただきました。今回初めての試みとして、選者の選評について、YouTubeにて動画を無料配信いたます。▼以下をクリックしていただきますとユーチューブの...
第四十六回宮城県俳句賞準賞作品2022.04.21 11:49素 描 齋藤 善則(滝) 雨粒の磨きあげたる竜の玉舂きの名もなき岬野水仙鳥籠の鳥に声かけ蒲団干す牡蠣飯を炊きただいまの声を待つ冬うらら小屋より放つ伝書鳩昃れば素描のごとき春の山下萌に風の尾ふれてゆきにけり早春のバス待つ列に加はりぬ神妙に春菊の香を嗅ぐ子かな...
第四十六回宮城県俳句賞正賞作品2022.04.21 11:46あたたかし 佐藤 信昭(駒草)朝の日の眩しき水の淑気かな蠟梅の散り際永き鳥の声退院のこの世の坂のあたたかし葉柳のそよりともせぬ地の乾き薄き日に田水の匂ひ夏隣ばら咲かせ五感萎えゆく健やかに梅雨寒の雨音ひびく膝頭梅雨湿る外して重き腕時計呼鈴の返事のやうに夏うぐひす花栗の無住の闇に匂...
第52回宮城県俳句大会 投句募集2022.02.26 06:10令和4年4月29日(金)に宮城県俳句大会が開催されます。事前応募句は、3句一組千円、3月11日(当日消印有効)までです。ふるってご参加ください。
宮城県俳句賞受賞者一覧(令和4年1月現在)2021.09.10 16:35第46回 令和3年度正賞 佐藤信昭「あたたかし」準賞 齋藤善則「素描」(応募総数61編 選考委員 小林里子、高野ムツオ、中村孝史、成田一子、西山睦、坂内佳禰、渡辺誠一郎)第45回 令和2年度正賞 丸山みづほ「きのふの齟齬」準賞 坂下遊馬「紙の鍵盤」、鈴木幸子「石蕗の花」(応募総数...
第67回松島芭蕉祭並びに全国俳句大会のお知らせ2021.09.10 10:05令和3年11月14日(日)、松島町瑞巌寺本堂にて松島芭蕉祭が、同町文化観光交流館ホールにて俳句大会が開催されます。今年の招へい選者は夏井いつき先生です。投句締切は9月15日(水)です。ふるってご参加ください。
第四十五回宮城県俳句賞正賞作品2021.02.10 16:23きのふの齟齬 丸山みづほ(小熊座)ひと切れの梨に始まる日曜日五線紙より音符飛びさう星月夜縞馬の縞の汚れや冬隣木枯一号駱駝の瘤の尖り出す炉火をつぐ父の胡坐にいつも猫青空へ切手を貼りて大旦小米雪鈴木牧之が向うから一枚の笹を抱きて薄氷片減りの夫の皮靴遠蛙母の日や畳んで捨つる包装...